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婚姻届の書き方や必要書類など婚姻届を提出する際に必要なこと

恋人だった二人が結婚をして、夫婦になり新たな家庭を作る、
とても幸せで素敵なことですね。

 

 

他人だった二人が新しい家族になるために必要なミッション、
それが婚姻届を提出することです。

ほとんどの人が初めて経験することなので、
そもそも婚姻届はどこで手に入れることができるのか、どういう風に書くのか、
婚姻届以外に何が必要になるのか、わからないことはくさんあると思います。

 

 

これから結婚をするに当たって
様々な準備をしなければいけない二人には、時間とても貴重です。

書類に不備があると受理されずに何度も提出に足を運ばなければならない、
なんてことにならないように婚姻届に関することをまとめてみました。

 

 

 

 

婚姻届ってどこで入手すればいいの?

婚姻届の書き方や必要書類など婚姻届を提出する際に必要なこと

 

 

婚姻届無料で入手する方法は2つあります。

1、役所や出張所に直接もらいに行く

2、ダウンロードする

 

 

1、役所や出張所に直接もらいに行く

一番スタンダードな方法です。

 

 

役所の受付や戸籍などを扱っている窓口で婚姻届が欲しいことを伝えましょう。

平日の日中に取りに行くのが難しい場合は、
家族や知人に取ってきてもらうか、
夜間や休日などの時間外受付を利用しましょう。

 

 

役所でもらえる婚姻届は全国共通です。

家の近くや職場の近くなど、好きな場所に取りに行きましょう。

婚姻届は書き間違えた場合を考えて、複数枚もらっておくと良いでしょう。

 

 

2、ダウンロードする

インターネットから簡単にダウンロードすることもできます。

用紙の大きさや形指定があるので注意してダウンロードしましょう。

各役所のホームページからダウンロードでき、全国共通です。

 

 

婚姻届の書き方

婚姻届の書き方や必要書類など婚姻届を提出する際に必要なこと

引用:新宿区HPのPDFより

 

 

婚姻届は黒のボールペンインクペンで書きましょう。

鉛筆やフリクションタイプのペンなど、消すことができる筆記用具の使用はしないでください。

また、修正テープや修正液での訂正はできないので注意しましょう。

 

 

・届出日

西暦ではなく和暦(令和)で記入してください。

この届出日入籍した日になります。

土日や祝日でも届出は受付しているので問題ありません。

ただし、書類に不備があると届出日で入籍できないことがありますので、気を付けましょう。

 

 

・提出先の市区町村名

届出日の下に「長 殿」と書いてあるので、
新宿区で提出する際には「東京都 新宿区 長 殿」となるように記入します。

 

 

・氏名、住所、本籍

現在(結婚する前)の名前住所本籍を記入します。

住所は「○ー○ー○」と省略せずに、
住民票に記載されてる「○丁目○番地○番」正確に記載しましょう。

住民票を入手して確認しながら記入すると間違えずにできますね。

 

 

・父母の氏名・父母との続柄

それぞれの両親の名前とその続柄を記入します。

「長男、二男」「長女、二女」と書きます。

 

 

・婚姻後の夫婦の氏、本籍

夫の氏妻の氏かをチェック欄に記入します。

チェック欄に記入した方が戸籍筆頭者にまだなっていない場合、
新しい戸籍が作られますので、新しい本籍を記入しましょう。

 

 

・同居を始めたとき、初婚か再婚か、結婚前の夫婦それぞれの職業、その他

それぞれの欄に記入やチェックを入れます。

その他には「養子縁組をしている場合」など、必要事項がある場合は記入します。

 

 

・届出人署名押印

現在(結婚する前)の名前記入押印します。

印鑑はゴム印やシャチハタなどではなく、認印(朱肉で使用するもの)を使用しましょう。

 

 

・連絡先

書類に不備があった際に役所が連絡を取る場合の連絡先です。

平日日中に連絡が取れるものを記入してください。

 

 

・証人

成人(20歳以上)2名が記入します。

証人が夫婦だった場合、
名字は省略しないできちんと記入して、押印もそれぞれ別の印鑑を使用します。

必ず証人者本人が記入をします。

 

 

婚姻届を提出!必要書類は?

婚姻届を書き終えたらいよいよ提出です。

必要書類をしっかり確認して提出しましょう。

 

 

・婚姻届(必要事項をすべて記入、押印したか確認)

 

 

・それぞれの戸籍謄本

結婚前の本籍地と婚姻届の提出先の本籍地同じ場合は、
戸籍謄本を入手、提出する必要はありません。

戸籍抄本と間違わずに入手しましょう。

 

 

・本人確認書類

運転免許証やパスポートなど写真付きの証明書の場合は一枚
保険証や年金手帳などの写真のついていない証明書などは2枚以上必要です。

なお、写真付きの学生証は1枚では確認ができないので気を付けましょう。

 

 

・それぞれの印鑑

婚姻届を記入した際に使用した、朱肉を使うタイプの印鑑を持参しましょう。

不備があった時に訂正印として使用します。

夫婦の内どちらか一人だけ提出に行く場合も
それぞれの印鑑(計2個)を必ず持って行くようにしましょう。

 

 

婚姻届を提出する場所

婚姻届の提出する先はどこでも構いません。

ふたりの思い出の地や、全然関係ない場所でも、
必要書類さえしっかりしていれば全国どこでも受理してもらえます。

 

 

また、婚姻届は24時間365日、役所で受け付けてもらえます。

ただし、土日や夜間などはすぐに受理されず、
書類に不備があると後日呼び出しの可能性があるので注意しましょう。

すぐに受理はされませんが、不備がなければ届出日に受理がされますので安心してください。

 

 

 

 

婚姻届の書き方や必要書類など婚姻届を提出する際に必要なことのまとめ

婚姻届についてわからないこと、不安に思ってることは解消されましたか?

婚姻届を提出して素敵な門出を!

ふたりが夫婦になって最初の記念日である入籍の日が幸せな日になりますように。

 

 

 

 

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