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結納品は処分してもいいの?結納品の処分の仕方は?

結納が終わって、部屋に残された結納品の数々…。

これらは結納が終わった後は、どうすればよいのでしょうか。

処分するにもどうしてよいか迷う品だと思います。

 

 

ここでは、結納後の結納品について、処分してもいいもの処分の仕方について、
お伝えしていきます。
 

結納品は処分してもいいの?結納品の処分の仕方は?

 

 

 

 

結納品の保存期間

結納が終わったら、すぐに処分できるものではありません。

結納とは、正式に結婚するという契約公に交わしたことを表します。

ですから、結納から結婚式の日が近い場合には、
式当日までずっと飾っておくのが一般的とされています。

 

 

結納はしたものの、結婚式の日取りが決まっていないというカップルもいますね。

その場合は、ひとまずホコリなどで汚れないように、一度しまっておきます

そして、結婚式の日が近づいたら改めて並べて置きましょう

ただし、食品などの中で、早く封を切ったほうが良いものもあります。

 

 

全てを長期保管しておくわけではありませんので、以下を参考にしてみてください。

 

 

結納品の処分方法3つ

1.食品は早めに使用する

基本的には日持ちの良いするめ昆布などの縁起物が結納品の中にあります。

それらは縁起物のため、早めに食して今後の結婚を祝います。

それぞれの食品についている水引飾りや包みのみを飾っておきます。

 

 

地域によっては結婚式のお料理に使用するところもあるようですが、
一般的には結納品をもらった家庭で食して構いません

また、お酒結納の場でみなさんに振る舞い、みなさんで祝うという地域もあります。

お酒も縁起ものですので、早めに消費して良いものです。

 

 

2.紙や木製品はリサイクルせず処分

結納金を包んでいた封書目録用紙などの紙類と、結納品を乗せるための白木台は、
結納後一定期間飾って、式が終わったのち処分しましょう。

友白髪水引なども、不要であれば処分して構わないものです。

 

 

基本的に、結納品はリサイクル(使いまわし)しません

地方によって「福分け」といって、
兄弟や親せきの結納品を使いまわす伝統がある地域もありますが、
そうでなければ使いまわすことはありません。

 

 

リサイクルなどしない結納品ですが、水引羽子板飾りにリメイクしたり、
女児の初節句髪飾りとして使用したり、使い道があります。

結納の記念として水引だけ残しておくカップルも多いようです。

 

 

3.捨てずに保管しておく

中には、記念として全て取っておきたい、というカップルもいるかもしれません。

そういった場合は、食品以外は全て保管しておいても構いません。

例えば、紙類は処分しても良いとお伝えしましたが、食品類は食べたら無くなってしまうので、
目録は大切にとっておくというカップルもいます。

 

 

また、結納の時に使用したお盆や木箱なども、捨てても構わない物ですが、
新居のインテリアとして飾る、というカップルもいます。

 

 

結納品を処分するときはお寺や神社へ

紙類や木製品は、燃えるごみとして、市町村の条例に沿って捨てしまってよいものです。

日がたって、飾っておいた水引やお盆などを処分しようという場合には、
神社やお寺処分してもらうという方法が一般的です。

お守りや破魔矢などの処分方法と同じ感覚です。

 

 

縁起ものですし、ご縁あって結ばれた2人のための結納品ですから、
処分するときには感謝の意を込めて処分しましょう。

 

 

中には、ご縁の甲斐なく離婚するカップルもいます。

離婚する場合は、結納品の中で日常使えるお盆や飾り物があったとしても、
全て処分するのが一般的とされています。

前のご縁を引きずってしまうという意味から、全て処分します。

 

 

結納品の処分には地域差もある

結納が盛んな西日本エリアだと、
末広と呼ばれる白い扇子と高砂人形がケースに入って飾られていたり、
友白髪新居の柱に結んだり、といった風習があるようです。

 

 

結納後に、結納品の処分について両家のご両親に意見を聞いておけば間違いないでしょう。

新居に余計なものを持ち込みたくないという考えだった友人カップルは、
結納品をすべて神社に持っていきお焚き上げしてもらっていました。

 

 

結婚してしばらくは飾っておき、頃合いをみて処分するのも一つの方法だといえますね。

結納品については、飾っておく決まりや期間などは決められていませんので、
ご自身のライフスタイルに合わせて考えれば良いでしょう。

 

 

 

 

結納品の処分の最後に

結納品は処分してもいいの?結納品の処分の仕方は?

 

 

結納をきちんと行ったカップルにだけ結納品が手元に残る
ということを頭に入れておいてください。

顔合わせ食事会だけで、結納せず済ませることも多い現代で、
結納品を用意して結納を行ったということは、貴重な経験です。

 

 

結納品の数々も、かさばりますが結婚の良い思い出の品です。

結納品は、これから結婚するカップルの2人を祝福してくれている品物です。

 

 

形式ばかりに思うかもしれませんが、
するめや昆布などは子孫繁栄として日本古来から重宝されているものですし、
友白髪や末広がりなどの縁起物は、夫婦の末永い幸せを祈ってあるものです。

 

 

結納品に込められた、幸せになってねという周囲の想いをしっかりと受け止めて、
夫婦仲良く、末永く幸せでいられるといいですね。

 

 

 

 

 

 

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