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結婚挨拶で彼の家に…女性から彼の両親への言葉がけやマナーは?

プロポーズを受け、2人の結婚へ向けた気持ちが固まったら、
今度は両家への結婚の挨拶が待っています。

 

 

これまで相手のご両親と仲が良かったとしても、結婚のご挨拶はきちんとけじめをつけましょう。

ここでは、女性が男性側の両親へ結婚報告の言葉がけやマナーをご紹介していきます。
 

結婚挨拶で彼の家に…女性から彼の両親への言葉がけやマナーは?

 

 

 

 

女性から彼の両親への結婚挨拶マナーポイント

1.外見

個性を出し過ぎず、無難にまとめましょう。

第一印象は大切です。

きちんと感を重視しましょう。

 

 

ただし、無難にした結果、地味になりすぎていないか鏡で確認してください。

ヘアメイクや小物などで、適度な華やかさをプラスしましょう。

明るすぎる髪派手なメイクは避けた方がいいですよ。

ナチュラルメイクを心がけ、ピンクやブラウン系で上品にまとめましょう。

 

 

髪の毛の長い人は、適度にまとめ、清潔感を出します。

服装はワンピースジャケットブラウススカートなど、
女性らしく上品に見えるコーディネートがオススメです。

 

 

色は、ネイビーベージュなどの定番に、
差し色としてパステルカラーを入れてみましょう。

華やかな印象になりますよ。

 

 

また、持ち物についてですが、
明らかに高価とわかるようなブランドバッグ避けた方が良いでしょう。

アクセサリーのつけすぎは上品さに欠けます。

パールや小粒ダイヤぐらいで控えめにしておきましょう。

ネイルも派手にせず、ピンクやベージュでまとめておくといいと思います。

 

 

夏でもストッキングは必須ですよ。

万が一の為にストッキング予備をカバンに入れておけば安心です。

 

 

女性から彼の両親への言葉がけ

では、具体的な挨拶の時の言葉について、例を挙げていきます。

玄関を開け、上り口で、男性から簡単に紹介をしてもらいましょう。

そのうえで自分の自己紹介をします。

 

 

1.はじめて会う場合

「初めまして。○○と申します。
本日は、お忙しいところお時間を作っていただきありがとうございます。
よろしくお願いいたします。」

 

 

2.すでに顔見知りの場合

「□□さんとお付き合いさせていただいてます○○です。
今日はあらためてお伺いさせて頂きました。よろしくお願いいたします。」

 

 

しっかりと相手の両親の目を見て、笑顔を忘れずにハキハキとした挨拶を心がけましょう。

挨拶の後は、体の前に両手を重ね丁寧にお辞儀をします。

少しぐらい緊張して、挨拶がぎこちなくなってしまっても大丈夫です。

 

 

どうぞ、と言われてから靴を脱いで、上がるようにしましょう。

彼に先に上がってもらい、自分が上がったら彼の靴も併せて向きを揃えます

そういう細かいところも、彼の両親は見ていますよ

居間へ通されたら、どうぞ、と言われてから着席しましょう。

 

 

手土産を持参している時は、着席の前に渡した方がスムーズです。

いきなり本題に入らず、まずは歓談して和やかな雰囲気を作りましょう。

 

 

・天気の話題

「今日は風もなく穏やかな日ですね」
「あいにくの雨ですが、庭先も潤いますね」

 

 

・家に関する話題

「この辺りは住宅街で静かですね」
「お庭が広くて素敵です」
「ペットはなんていう名前ですか」

 

 

・地元の話

「地元が海側で潮風なので、高台の空気はいいですね」
「地元が都内なので、周りに緑がたくさんあるのは素敵です」
「このあたりは水がきれいでお米がおいしいと聞きました」

 

 

話がしばらく和んだところで、本題に入ります。

本題に入る前に、姿勢を正す、座りなおす、など姿勢をきちんとして、
これから本題に入ることをさりげなくアピールします。

 

 

本題に入る時には、まず、男性から結婚したい旨を報告してもらいます。

そのうえで、女性から彼の両親へ挨拶すると彼を立てる形になり、話すのもスムーズです。

 

 

「先日、□□さんが私の両親に結婚の挨拶をしてくださいました。
私の両親は、□□さんと私との結婚を快諾して喜んでくれております。
まだまだ未熟な私ではありますが、□□さんと協力し合って、
温かい家庭を築いていきたいと思っています。」

 

 

結婚挨拶のポイントは、一歩控えめに上品に、です。

一般的な流れであれば、男性側が先に挨拶に行き、女性側の両親の了解を得て、
今日男性宅へきていると言う流れになるでしょうから、
自分の両親も喜んで賛成してくれているということを伝えましょう。

 

 

ここでは、具体的に彼とお付き合いしていることや、彼への気持ち
彼と温かい家庭を築いていきたいと思っていることを中心に、話をしましょう。

 

 

また、話をするときは姿勢を正し、背もたれがある場合には使わずに、
緊張感を持って話をするようにすれば、相手の両親へ真剣さが伝わるでしょう。

おいとまする時は、彼に一言さきに言ってもらう方がスムーズですね。

 

 

彼の方から「そろそろ送っていこうか」「そろそろ出た方がいいかな
と、声をかけてもらってから、最後の挨拶をしましょう。

 

 

「本日はどうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします」

「本日はお時間を取って頂き本当にありがとうございました。
すっかり長居してしまいました。また近いうち伺います。」

今後につながるような結びで終わると好印象です。

 

 

ここで終わりではありません。

帰宅後に、電話連絡を入れましょう。

 

 

無事についたことと、今日のお礼を改めて伝えると好印象です。

筆まめならば、後日お礼のお手紙を出しても喜ばれますよ。

 

 

 

 

女性から彼の両親への言葉がけやマナーのまとめ

結婚挨拶で彼の家に…女性から彼の両親への言葉がけやマナーは?

 

 

ここまで、女性から彼の両親への言葉やマナーについてご紹介してきましたが、
一番大切なことは、彼への気持ちが真剣であること、彼と一緒に人生を歩んでいきたいということ。

 

 

あとは、女性らしい優しさや笑顔があれば大丈夫です。

あとは焦らず、飾らず、彼を立てて自分は一歩引くことを忘れなければ、
なにも心配ありません。

 

 

 

 

 

 

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