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ブライダルフェアの注意点!申し込みの流れや注意すべきポイントは?

ブライダルフェア」とは、結婚を考えているカップルに
ぜひ参加しておいてもらいたい、貴重な体験の機会の1つ―

ですが、そこへ参加する際に、必ず押さえておきたい
基本的なポイントも、いくつか存在します。

 

 

注意すべきことを知らないで、安易に参加してしまうと
期待していた情報を得られないどころか
スムーズに会場選びが進まないことも、珍しくありません!

そこで今回は、「ブライダルフェア」の注意点から
申し込みの流れまで、結婚準備に関するポイントをまとめてみました。

ブライダルフェアで重視したいことから、実際の注意点まで
詳しくご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみましょう!

 

 

ブライダルフェアで重視する部分

ブライダルフェアの注意点!申し込みの流れや注意すべきポイントは?

 

 

結婚を控える新郎新婦の2人が、何を重視しながら
ブライダルフェアに参加するかという点は、ずばり
最も重要なポイントであると言っても過言ではありません。

あなたとパートナーが、結婚式という一大イベントにおいて
中でも特に譲れないものは、何でしょうか?

 

 

お料理にこだわるのであれば、コース料理の試食会があるフェアへ
ドレスにこだわるのであれば、試着や閲覧会が充実している
ブライダルフェアへ、それぞれ参加するのがオススメです。

このように、ブライダルフェアへ行く前は、まずお2人で
結婚式のイメージや方向性を話し合っておきましょう!

 

 

大抵の場合、男性側からの要望が少ない、またはほとんど無い状態で
女性側がいくつか理想を持っていることが多いです。

だからこそ、結婚式の事を話し合う時は、少々大雑把であっても
同時に基本的な予算も話し合っておくことで、金銭感覚の修正も兼ねて
今後の生活に活かせるポイントになるのではないでしょうか?

 

 

ブライダルフェアの注意点

ブライダルフェアの注意点!申し込みの流れや注意すべきポイントは?

 

 

では次に、ぜひ押さえておきたい、ブライダルフェアの注意点
全部で6つのポイントに分けて、挙げてみましょう!

ブライダルフェアに参加する上で、残念な結果にならないよう
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

 

 

① 会場・スタッフの雰囲気を確認する

どのブライダルフェアに参加するにせよ、いずれの会場でも
第一に、各種スタッフの案内や言葉遣いなど
会場全体にいるスタッフの立ち居振る舞いを見ておきましょう。

結婚式場のスタッフは、式本番こそ、新郎新婦の代わりに
ゲストをお出迎え・エスコートする、非常に重要な役割を担うからこそ
彼らの接客能力を、この場でぜひ注目しておきたいところ!

 

 

結婚式では、多くの会場スタッフが、結婚式の運営に関わるので
ブライダルフェアに参加することで、あらゆる定点にいる
スタッフの質を確認できるタイミングでもあります。

受付から模擬披露宴、試食会でのサービススタッフやシェフ
試着会では衣装スタッフやヘアメイクスタッフ・カメラマンとも
実際にコミュニケーションを図れるのは、特筆すべきポイントです。

ブライダルフェアでは、自分が実際に招待する、ゲストの目線
会場スタッフの人柄や接客、料理を運ぶ姿など
細かく確認をしておくのがベターであると言えます!

 

 

② イメージに合わせて時期・時間帯を選ぶ

例えば、夕方の挙式を希望しているにも関わらず
午前中のブライダルフェアに参加しても、参考になることは
非常に少なくなりますよね。

だからこそ、希望する季節や時間帯が、大方決まっているのであれば
その時期に近いタイミングで、下見を兼ねながら
ブライダルフェアに参加してみるのも、1つのヒントになります。

 

 

時間帯も時期も、特に決めていないのであれば、日にちを分け
午前・午後・夕方と、各時間のフェアに参加するだけでも
同じ会場の雰囲気ががらりと変わって見えるもの!

見学時期・時間と、実際に希望する挙行時期・時間が
異なる場合は、改めて、希望の挙式のタイミングの様子が分かる
写真や動画の有無を確認して、今後の資料の1つにしてみましょう。

また、窓から見える景色や日当たりなど、その時期や時間
ならではの特徴についても、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

③ 試食会はあくまでも「試食」

こちらは、筆者の友人による体験の1つでもありますが
ブライダルフェアでの試食会を、ある種のランチであると、勘違いするケース。

多くの会場で実施される、コースの試食会とは
本番用に作られるメニューの内の、2~3品を一部味見できる
というシステムになっています。

 

 

筆者自身が参加したフェアでは、「ワンスプーンテイスティング
との名称から、その名の通り、小さなスプーンに1口で収まるお料理が
乗せられていたのが、印象的なポイントでした。

お料理をメインのウリにしている式場では、エビやローストビーフなど
週毎にオススメ料理がローテーションで出されることもあるので
気になる会場に関しては、2度以上訪れて確認するのもオススメです。

 

 

④ 事前予約してから参加する

ブライダルフェアという都合上、まずは予約をして参加するだけで
相応の特典が付く、という式場は、意外にも多いもの!

 

 

ブライダルフェアの予約サイトから予約を行うと
参加後にレビュー(口コミ)を書くことで、商品券がもらえる
なんてケースも、決して珍しくありません。

せっかく予定を立てて、自分たちの意思で出向くわけですから
ここはお得に予約しつつ、特典やサービスも、上手に活用しましょう。

 

 

⑤ 見積もりは最低限

模擬挙式で見るゴスペルの合唱団や、披露宴会場さながらの
豪華な生花装飾、試食したあまおうイチゴのケーキ
ウエッジウッドのプチギフトや、両親への花束など―

 

 

よくあるブライダルフェアの光景ですが、実はこれら全て
オプション料金であることが一般的であり、多くの式場では
参列人数と挙式の時期に応じて、基本料金のプランを出します。

筆者自身、フェアで見た会場の1つは、追加料金として
テーブルナプキン(模様付き)で3万円、お色直しのドレスは1着毎に5万円
ブーケトスのブーケと最後に飛ばす風船で計5万円の上乗せでした。

このように、理想があればあるほど、その料金の上乗せ分は
無限大に膨らんでいくもの!

 

 

プランナーさんに見積もりを出してもらう段階で、まずは
「追加料金は抑えたい」、「本番に近い見積もりを確認したい」など
自分たちの意見を伝えておくことが大切になります。

フルコースや料理の内容、披露宴での映像演出など
結婚式本番でやりたいとことをすべて伝えた上で
基本的な部分の見積もりを出してもらうようにしましょう。

 

 

⑥ ゲストの招待人数は多めに設定

結婚式への招待人数に関しては、自分たちの想定よりも
多少多めに設定しておきたいところ。

 

 

会場の大きさは、招待人数によって決まるため
30人向けの部屋を、60人用にはできずとも、60人用を30人用に
区切ったりテーブル位置を工夫できます

また、多めの人数設定にしておくことで
ある程度余裕を持った見積もりをもらえるので、最終的な見積もりでの
大幅な加算を避けられるのも、ポイントであると言えます。

 

 

ブライダルフェアに関する注意点のまとめ

ここまでお伝えしてきた、ブライダルフェアにまつわる
基本的な注意点について、いかがでしたでしょうか?

実際にブライダルフェアへ行く時は、まずあらかじめ
自分たちの式のイメージを、きちんとフェアのプランナーさんに
伝えられるようにしておきましょう!

 

 

詳しいノートや質問事項があれば、尚良し、といったところですが
雑誌の切り抜きや、ネットのプリントなどを持っていくだけでも
そのイメージはプランナーさんに伝えやすいもの。

あなたとパートナーだけの、オリジナルの結婚式を実現させるためにも
ぜひじっくりと、ブライダルフェアをチェックしていきましょう!

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