プロポーズされたあなたに!結婚式を自分史上最高に綺麗な姿で迎えるために、今からできることを紹介!ブライダルエステからブライダル脱毛まで!さらに、結婚式までの準備や、結婚式までの気になることなども紹介しています!

ブライダルフェアをデート感覚の軽い気持ちで行くのはOK?

ブライダルフェアは、敷居が高い―そう思われるカップルは
決して少なくありませんよね。

もちろん、ブライダルフェア自体、基本的には
結婚を決めたカップルが、挙式予定の下見を兼ねて参加する
そうした目的の下に開催されているものです。

 

 

しかし、「いずれは結婚を視野に」といった具合の
軽いイメージを持ったカップルが、ブライダルフェアへ
参加してみること自体、全く問題ありません!

ここでは、デート感覚の一環で、ブライダルフェアを楽しめる
その気になる方法や実例をご紹介していくので、これらを1つの参考に
ぜひお2人で、心軽く、ブライダルフェアへ出かけてみましょう。

 

 

ブライダルフェアへ行く前にすべきこと3つ

ブライダルフェアをデート感覚の軽い気持ちで行くのはOK?

 

 

「デートがマンネリ化してきた」、「結婚は何となく考えているものの
具体的なイメージが湧かない」、といったカップルにも
ブライダルフェアはオススメの場所であると言えます。

しかし、突然フラっと立ち寄るのは、ブライダルフェアにおいての
マナーに欠けてしまうため、以下3つの事前準備を整えて
ぜひブライダルフェアのデートを進めてみましょう!

 

 

1.結婚式のイメージを掴む

まずは、結婚情報誌やネット、ウェブサイトを見比べながら
結婚式の大まかな種類やイメージを掴みましょう。

和装・洋装、チャペル・屋外挙式など、結婚式で選ぶべき要素は
想像以上にたくさんありますが、まずは手始めに
「こんな式が良い」というイメージを持つことが大切です。

 

 

2.服装を選ぶ

いつものデート感覚のまま、普段着でブライダルフェアに参加すると
周囲から白い目で見られた、なんて経験を持つ方は少なくないので
気になるフェアに行く時は、ぜひ服装に気を付けてみましょう。

 

 

デートではラフな格好が好きな方も、ことブライダルフェアにおいては
指定のドレスコードが厳密には存在し無い式場や会場も多いからこそ
なるべく節度ある服装で参加しておきたいところ!

先輩夫婦の中には、サンダルや履き続けているスニーカー
ミニスカートや、Tシャツにジーパン、といった服装は
フェアの現地で浮きがちになる、という声もありました。

 

 

3.内容・特典を見ておく

挙式時のメニューが展開された、お料理の試食会や衣装の試着
模擬結婚式でのバージンロード体験など―
ブライダルフェア自体の当日の内容・特典も、事前に把握しておきましょう。

何も知らずに参加したがゆえに、当日の服装や流れの中で
困らないよう、ブライダルフェアは、ぜひ事前申込みを行って
当日の内容を把握してから、参加してみてくださいね。

 

 

いつもとは一味違うデートで、一気に結婚の2文字が近づいた
なんてケースも珍しくありません。

だからこそ、ブライダルフェアという雰囲気の力を借りる意味で
ぜひ基本的な節度を守って、参加してみてくださいね!

 

 

ブライダルフェア当日の注意点3つ

こちらでは、普段のデートに近い軽い感覚で
ブライダルフェアに参加する際に、ぜひ押さえておきたい
3つの注意点について、チェックしていきましょう。

当日、自分たちの担当として、お世話や案内をしてくれる
プランナーやスタッフの方に、「今すぐの結婚は考えていない」
「見に来ただけ」という旨をはっきり伝えておいてくださいね。

 

 

①「具体的に考えていない」ことをハッキリ伝える

具体的に結婚を考えていない、という事実を伝えなければ
スタッフの方も、より見積もりや企画書など、より具体的な内容を
提案してきたりと、細かな事象が様々発生しかねません。

細かい事を聞かれた時には、「具体的に決めていない」
「結婚はまだ先のこと」と、自分たちの意思をハッキリ伝えることが
お互いのためであるとも言えます。

 

 

②他のブライダルフェアにも参加する旨を伝える

デートのついでに見に来ただけであること
あるいは、他のフェアも見に行くことを伝えておくのも
ブライダルフェアにおける、大切なプロセスの1つ。

結婚を具体的に考える際も、複数のフェアを回るのが基本なので
結婚への意思が明確でない場合も、今後の流れを共有するだけで
不要な営業や説明を省くことが可能になると言えます。

 

 

③「何も決めない」と最初に伝える

どんなに素敵で気に入った結婚式場でも、結婚の意識が薄く、両親にも
お互いのことを話していない、なんてカップルには、スタッフさんとしても
ブライダルフェアの当日で決められることは、ほとんど何もありません。

積極的なプランナーさんや式場では、仮予約を勧められることもありますが
不要な手続きも増えるので、結婚式の具体的な予定がないのであれば
仮予約も一切しないでおくことが、無難であると言えます。

 

 

デートでブライダルフェアに参加した先輩カップルの声

ブライダルフェアをデート感覚の軽い気持ちで行くのはOK?

 

 

こちらでは、実際にブライダルフェアをデート感覚で利用した
先輩カップルたちの声を挙げてみます。

 

 

①デートの雰囲気が崩れた

結婚式の予定が特に無い状態で、お金の話に流れてしまい
せっかくのデートの雰囲気が重たくなってしまった

 

 

②仮予約のプレッシャーを感じた

軽い気持ちで参加したら他の参加者がみんな仮予約していた

 

 

③考えが無く気まずかった

日取りや挙式人数など、具体的な事をたくさん聞かれたものの
答えられるほど考えておらず気まずかった

 

 

これらの声は、当日ハッキリと、挙式予定が未定であることを
事前に伝えておきつつ、見積もりに関して言えば
まずは平均的な概算を出してもらう程度で問題ありません。

一方で、以下のポジティブな声もまた、ブライダルフェアに参加して
初めて分かるポイントになると言えるのではないでしょうか?

 

 

④結婚のイメージが湧いた

ドレスの試着と模擬披露宴の参加で、一気に結婚のイメージが湧いた

 

 

⑤今後の生活を見直すきっかけになった

思っていたより予算がかかるので、2人で節約しようと思った

 

 

実際にブライダルフェアへ参加したことによって
よりイメージが具体化し、結婚そのものが感覚的に近くなった
というカップルは少なくありません。

ぜひこうした声もチェックしながら、あらゆる角度で
ブライダルフェアの特徴を押さえていきましょう!

 

 

ブライダルフェアの目的を知って参加しよう!

ここまでご紹介してきた、ブライダルフェアへ参加する
実際の感覚について、少しでも今後の参考にしていただけましたか?

自分は結婚したいのに、相手の気持ちは結婚に向かない―
相手や自分だけが、1人でモヤモヤしているカップルは
意外にも、少なくありません。

 

 

そんなカップルはもちろん、お2人ともがまだ
結婚についての知識に乏しいカップルにこそ
ブライダルフェアでのデートをオススメしたいところ!

結婚というイメージを抱えた状態で、デート感覚のまま
2人で楽しめる上に、お互いの結婚意欲まで、高め合えるのが
ブライダルフェアの最大の魅力であるとも言えます。

 

 

結婚式そのものの具体的なイメージができるので
より一層、「結婚」の2文字が現実味を帯び始めると共に
お互いの気持ちが、結婚という幸せな方向へと向かっていくもの。

上記でお伝えした、いくつかの注意点には気を付けながら
事前の準備を整えた上で、ぜひあなたも、パートナーと一緒に
デート感覚のブライダルフェアを楽しんでみてくださいね!

.

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

トップページへ戻る

 

 

この記事を読まれた方は次にこの記事も読まれています

 

 

トップページへ戻る

 

 

スポンサーリンク




サイト内検索
お気に入りに追加

お気に入り登録しておくと次回からのアクセスが便利です♪

お気に入りに登録するには、【CTRL + D ボタン】で登録できます。

スポンサーリンク