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結婚指輪はいつからつけるの?買ったらすぐ?挙式後?

結婚指輪をつけ始めるタイミングについて
いつからつけるべきか気になる、という方は少なくありません。

婚約指輪の場合であれば、プロポーズされた時からつけ始める
という、分かりやすいきっかけもありますが、こと結婚指輪においては
カップルによって、つけ始めるタイミングが異なるのが現実です。

 

 

世の先輩カップルたちは、どのタイミングでつけ始めたのか
参考の1つとして、知っておきたいカップルも多いもの。

そこで今回は、結婚指輪をつけるタイミングについて
先輩カップルの例を交えながら、その詳細をご紹介していきましょう!

 

 

挙式後と挙式前―つけ始めるタイミング

結婚指輪はいつからつけるの?買ったらすぐ?挙式後?

 

 

初めに、結婚指輪をつけ始めるタイミングに関する
調査結果を紹介していきます。

 

 

ブライダル事業を展開する、「マイナビウエディング」の調査では
挙式当日まで大事に保管して身につけない、というカップルが
全体の6割以上にも及ぶことが分かっています。

裏を返せば、挙式前からお披露目したい、という
いわゆる式前に身につける派のカップルは
約3割程度であることが分かります。

 

 

この結果から分かることとと言えば、やはり、挙式の式次第に組まれる
指輪交換」の儀式で、初めて相手につけてもらう方が
より一層神聖さを感じられるとするカップルが多い、ということ!

指輪をはめた瞬間に、改めて「夫婦になったんだ」
という感動や実感が湧いてくるのも、不思議ではありません。

 

 

一方、式前から指輪をつけて生活していると
毎日つけている指輪を、式の朝に1度外し、指輪交換でつけ直す
という流れが生じることになります。

これにより、新鮮味に欠ける可能性がある他
外した時の指輪の跡などが気になる
なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうした背景から、指輪交換という一瞬を大切にしたい―
そう考えるカップルであれば、結婚式当日まで、あえて身につけず
大切に保管しておくのが、オススメであると言えます。

 

 

もちろん、法的に夫婦となるのは入籍した日から
というカップルも多いので、入籍日から結婚指輪をつけ始める選択も
視野に入れておいて、問題ありません。

万が一、相手が出張などで、入籍の1年後に結婚式を挙げるカップルなど
相応の事情で、入籍から式までの期間が空く場合は、夫婦の絆を強める
という意味合いで、入籍と同時に指輪をつけ始めるケースもあります。

 

 

しかし、入籍のタイミングからつけ始める場合
1点注意しておきたいのは、式までの間で、指輪本体に
傷や汚れがつくリスクを避けられないことです!

毎日つけたままでいれば、食器洗いや外出時など
日常生活の中で細かい傷がついてしまう可能性がある他
ダイヤモンドなどの石の輝きも、新品とは異なります。

挙式当日には、結婚指輪のアップ写真を撮る、という場合もあるので
式前から指輪をつけていて、細かい傷などが心配な方は
新品同様に結婚指輪を磨いてくれる、「磨き直し」を検討しましょう!

 

 

つけ始める人が多いタイミング

では実際のところ、先輩カップルの方々は
いつから結婚指輪をつけ始めたケースが多いのでしょうか?

ここでは、筆者を除く、全10組の既婚者カップルに
直接調査してみた結果を、以下の要領でまとめてみました!

 

 

1.結婚式の指輪交換から・・・7組
2.購入時から・・・2組
3.入籍した日から・・・1組

この結果からも、やはり結婚指輪に至っては
結婚式の当日まで身につけない、という選択をするカップルが
非常に多いことが、よく分かりますよね!

 

 

ちなみに、購入時から結婚指輪をつけるカップルに関しては
そもそも結婚式をしない、あるいは神前式で挙行した
という回答も、調査と同時に見えてきました。

神前式では、指輪の交換が特に決められていないことも多く
自分たちの意思で、その有無を決めるのが一般的であるとのこと。

筆者の場合もまた、挙式当日の指輪交換からつけ始めましたが
結婚指輪をいつから身につけるか、という部分に関しては
カップルの事情によって異なる、とも言えるのではないでしょうか?

 

 

あえて「つけない」という選択肢

結婚指輪はいつからつけるの?買ったらすぐ?挙式後?

 

 

最後に、結婚指輪をつけない、あるいはつけられないケースについても
それぞれの理由やパターンを、ご紹介しておきましょう。

そもそも、職業によっては、指輪をつけられない
つけてはいけない職場が、意外にも多く存在します。

 

 

職業上、身につけられないことが分かっているカップルであれば
あえて指輪ではなく、ペアのネックレスや時計にした
なんてケースも、少なくないと言えます。

記念の物を購入する前に、いつも身につけるものなのか
そうでないのか、という部分を考えておくことによって
結婚指輪の選び方そのものが、根本的に変わってきますよね。

また、男性側に多い意見としては、指輪を付け慣れていない
あるいは、違和感を覚えるので、普段はつけない、というもの!

 

 

結婚指輪の多くは、普段使いが想定されているため
控えめでシンプルな飾りや、飽き難いデザインが主流です。

しかし、普段つけない結婚指輪で、尚且つ夫婦での外出時だけつける
などといった場合であれば、少々派手めなデザインの物でも
新鮮さという意味では、選択肢の1つにできるのではないでしょうか?

 

 

結婚指輪の有無からパートナーと相談しよう!

結婚指輪を付けるタイミングはもちろん、その有無についても
まずは、これらの内容を、当人同士でしっかりと話し合いましょう。

花嫁さんとしては、購入時点からつけたくても
花婿さんとしては、結婚式の当日まで、大事に保管していたい
というケースは、決して珍しくありません。

 

 

片方だけがつけている状態では、お揃いの結婚指輪を購入する
意図が変わりかねないからこそ、「結婚」そのものをどのように捉えるか
また、どのように考えるかが、キーポイントになってきます!

「結婚式」に重きを置いて、神聖且つ新たな人生のスタートを
意識するのであれば、挙式後からつける選択をしたいところ。

一方、「入籍日」にフォーカスして、その日を新たな2人の門出
と考えるのであれば、入籍日から指輪をつけるという選択も
お互いの満足度を得られますよね。

 

 

何もない日、指輪が手元に届いた日からつけ始める場合でさえ
指輪を購入した時の気持ちが、記憶に残りやすいもの!

2人で選んだお気に入りの結婚指輪を、いつからつけ始めるのか
また、そもそも指輪を購入するのか否かについても、改めて
パートナーと共に、じっくり話し合ってみてはいかがでしょうか?

 

 

結婚指輪をつけるタイミングについてのまとめ

ここまでご紹介してきた通り、普段のお買い物こそ、即断即決できる人でも
こと結婚指輪となると、やはり迷ってしまう場合も多いもの!

購入までに、複数のお店を見て回り、何度か通いながら
ようやく、「これだ!」と決められる人も、少なくありません。

 

 

そんな結婚指輪だからこそ、本来はつけるタイミングや期間など
細かな決まりやルールは存在しません

2人で相談してき決めた、「結婚指輪をつけるタイミング」が
お2人にとってのベストタイミングであるということ。

「当日では指輪の準備が間に合わない!」なんてことに
ならないためにも、早めに指輪購入の準備を進めながら
ぜひお2人の素敵な結婚生活を、スタートさせてくださいね。

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